
<シリーズ講演>
"世界から見る『日本』を知ろう"
presented by 東北大学 統合日本学センター
サイエンスサロンでは、最先端の知見から学び、同じテーブルについた参加者のみなさんとともに、あなたの身近にある物事を見つめ直す時間を提供します。
2026年度のサイエンスサロンは、"世界から見る『日本』を知ろう"をテーマに、東北大学統合日本学センターの先生をお招きし、研究や日々の暮らしの視点から、日本を見つめ直すひとときをお届けします。
日本と海外を比べながら、多様な考え方や日本の魅力を楽しく再発見してみませんか。
<東北大学 統合日本学センターについて>
統合日本学センターは、世界最大規模の分野横断型「日本学」研究拠点です。
人文社会科学とデータ科学を融合した「統合日本学」を確立し、日本が培ってきた価値創造・課題解決の知見を国際的に共有・発信することで、人類の豊かな未来の創造に貢献します。
東北大学 サイエンスサロン with 藤崎
"世界から見る『日本』を知ろう"
[第1回テーマ]
美術作品のほんもの・にせもの
近年、ある美術館の収蔵品が贋作者の手になったものであると判明し、世間を騒がせました。
"それでは他の美術作品は大丈夫?"と思われる方も、実は少なくないのではないでしょうか。
そんな疑問に対し、日本美術史研究の最前線からメスを入れてみたいと思います。
●講師:杉本 欣久教授
(東北大学大学院文学研究科 東洋・日本美術史専攻 教授、統合日本学センター 副センター長)
![[講師]杉本 欣久 教授](https://www.fujisaki.co.jp/event/images/78b160e0b74616ed2a3677bef9fb3e28989aa5bb.jpg)
博士(文学)。
関西の博物館現場を20年間勤めたのち、准教授として東北大学に赴任し、2024年より現職。
『鑑定学への招待ー「偽」の実態と「観察」による判別』(中央公論美術出版 2023年)の近著がある。
■開催日時:6月20日(土)
午後2時~午後3時30分(午後1時45分開場)
※定員50名様程度
※定員に達し次第、ご予約は終了いたします。
■予約期間:5月28日(木)~6月12日(金) 午後5時15分まで
■今後のスケジュール
[第2回テーマ]
江戸時代の商人と商業活動
●開催日時:8月29日(土)
午後2時~午後3時30分(午後1時45分開場)

●講師:ダミコ・ジョン 助教
(東北大学 統合日本学センター)
[第3回テーマ]
女性たち、植物たちの近代史:婦人薬の諸相
●開催日時:10月24日(土)
午後2時~午後3時30分(午後1時45分開場)

●講師:黄 天元(コウ テンゲン)助教
(東北大学 統合日本学センター)
[第4回テーマ]
日本のポップカルチャーにおける『キャラクター表現』
●開催日時:2027年1月30日(土)
午後2時~午後3時30分(午後1時45分開場)

●ダールバーグ=ドッド ハナ 助教
(東北大学 統合日本学センター)
<藤崎と東北大学の連携事業について>
2024年6月13日、藤崎は、東北大学と包括連携協定を締結しました。
多様な人材が活躍し快適に暮らせる国際都市・仙台の実現に関すること、東北大学の教育・研究・社会貢献活動の成果と藤崎の店舗の集客力、顧客やマーケットに関する知見の融合による新たな価値の創造並びに社会への貢献に関することにおいて連携協力していくことを謳い、東北地域、日本の活性化に向けて、様々な取り組みを展開しています。
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