1891年創業の京都の桐箱専門店「箱藤商店」。
日本画絵師による華やかな手描き絵付け桐箱は、贈り物としても人気です。
期間中は、本館7階 催事場にて開催の『SENDAI文具の博覧会』をイメージした桐箱や、青葉まつりをイメージした桐箱などもご用意しました。
絵付け実演もしておりますので、ぜひこの機会にお立ち寄りください。

ふたの横に手のかかる刳り(くり)と呼ばれる加工、ふたの上には面取りが施されています。
ふたの開閉がしやすいので、頻繁に出し入れするアイテムを収納におすすめです。
長寿の意味を持つ『菊』と、魔除けの意味を持つ『菱形』を合わせた『菊菱文様』を描き上げています。
●左上)名刺入れ
(縦11.5×横8×高さ3.3cm)
税込7,150円
ふたと底が離れない片開き仕様の桐箱です。
開閉もしやすく、文具入れとしてはもちろん、めがねや小物の収納など、用途にあわせお使いいただけます。
『SENDAI文具の博覧会』に合わせ、9つの文具をモダンにアレンジし描き上げています。
●左下)文具入れ
(縦7.7×横17.6×高さ4.5cm)
税込14,300円
軽く、湿気に強い桐箱はペンや文具をカビやサビから守ります。
広く開いた口は、カトラリー入れやインテリアなど、用途に合わせてお使いいただけます。
春を彩る桜と、初夏を知らせる藤の花の、あたたかな季節を彩る花々を描き上げています。
●右上)ペン立て
(縦7.1×横7.1×高さ9.5cm)
税込13,200円
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