本館6階 美術ギャラリー|藤崎-FUJISAKI- 仙台・百貨店

藤崎百貨店 美術ギャラリーで開催中のイベントをご紹介


本館6階 美術ギャラリーの展示スケジュールを
ご案内いたします。
ご都合に合わせてお越しください。

仙台 藤崎百貨店 美術ギャラリーの展示風景

仙台 藤崎百貨店 美術ギャラリーの展示風景

 

9月3日(木)~8日(火)、
9月10日(木)~16日(水)
<最終日 午後4時30分閉場>


院展俊英作家展


東京藝術大学を卒業し院展にて活躍中の若手作家による日本画展です。
確かな技法により描かれた個性的な作品約30余点を展示いたします。

八谷真弓:実りのころ

「実りのころ」八谷真弓(F8)

 

山田雄貴:唐獅子

「唐獅子」山田雄貴(P10)

 

森友紀恵:葉の音

「葉の音」森友紀恵(F20)

 

鹿間麻衣:ナンテン

「ナンテン」鹿間麻衣(M8)

 
 

9月10日(木)~15日(火)
<最終日 午後4時30分閉場>


第81回 春の院展
― 日本画最大規模の巡回展 ―
仙台展

■藤崎本館7階 催事場
<金曜・土曜日は午後7時30分閉場、最終日は午後5時閉場>
※入場は各日閉場時間の30分前まで

主催:公益財団法人 日本美術院、河北新報社、藤崎

[入場料]
一般・大学生/税込700円
※高校生以下無料

※入場料のお支払い方法は、現金のみとなります。
※「障がい者手帳」をお持ちの方は、ご本人様と同伴者1名様に限り入場無料。


第81回春の院展


 詳しくはこちら >
 

9月17日(木)~23日(水)
<最終日 午後4時30分閉場>


~奇跡のピアニスト~
イングリット・
フジ子・ヘミング版画展
同時開催 動物を描く絵画展

イングリット・フジ子・ヘミング版画展

「迷い込んだ猫・くりくり」41×30 シルクスクリーン


イングリット・フジ子・ヘミング版画展

「結婚式・オルガン弾きの少女」37×47 銅版画


数奇な運命に翻弄されながらも、苦難を乗り越えてきた魂のピアニスト フジ子・ヘミング。
2024年に残念ながら92歳にてご逝去されました。
彼女が音楽と同じように情熱を注いできたのが絵を描く事でした。
画家としての活動は欧州において高い評価を受け、画集も発表している程です。
今回は、そのフジ子・ヘミングの数々の思い出が込められた愛情あふれる作品をお楽しみください。
また、動物を愛したフジ子に因び、動物を描いた作品も併せて展示いたします。
ぜひご高覧賜りますようご案内申し上げます。


 


古山 拓 展
〜旅路 巡りて〜

古山 拓 展

【巡りし日々に、光あふれ】モン・サン・ミッシェル


画家古山拓が不思議と惹かれてやまないモン・サン・ミシェル。
その姿に導かれるように続けてきた取材旅の中で、彼は数多くの風景と出会ってきました。
本展では、水彩で描くヨーロッパの旅風景を中心に、アクリル作品や、旅の印象を昇華したオイルパステルによる抽象作品などを展示いたします。
風景の向こうに広がるストーリーと、小さな感動をお楽しみいただければ幸いです。
この機会にぜひご高覧ください。

【作家略歴】
古山 拓│Taku Furuyama
岩手県出身。宮城県仙台市在住。東北学院大学文学部史学科卒。
アニメーター、広告制作会社勤務イラストレーターを経て、
1994年に絵画工房ランズエンド設立。
1997年以降水彩個展を東北各地、銀座、神戸、大阪、京都、岡山など全国で開催。
講演多数。
パリ開催「東北紹介イベント『ようこそ東北へ」(国土交通省主催)で東北風景紹介作家を拝任。
2016年〜2019年、イタリアファブリアーノ開催国際水彩展覧会に
日本チームの一人として参加。
フィンランド航空・商工中金のカレンダー絵柄、森トラストグループ、
JR東日本のパンフレット表紙をはじめ、
日本郵便発行の東北各県の年賀状の絵柄を担当。

●受賞等
日仏現代美術博にてARTEC造形美術賞
高野山金剛峯寺より芸術活動への報賞状
イラストレーターオブザイヤー「優秀イラストレーター賞」
「最優秀広告イラスト賞」「最優秀商品イラスト賞」
など
絵画団体には無所属。

主な出版物
絵本「一本の木がありました」(PIE International)
児童書「13枚のピンぼけ写真」(岩波書店)
絵本「あなたの一日が世界を変える」(PHP研究所)
絵本「交響曲『第九』歓びよ未来へ!」(PHP研究所)
画集「水彩で描く美しい日本・ふるさと東北」
(日貿出版社・巻頭言並びに作品提供)
画文集「子規と歩いた宮城」(丸善仙台出版センター)
画集「広瀬川小さな旅」(ランズエンド)


【作家在廊日】
9月17日(木)・19日(土)・20日(日)・23日(水)
※予定が変更・不在の時間がある場合がございます。

 

9月24日(木)~30日(水)
<最終日 午後4時30分閉場>


第14回 渡辺雄二 木人形展
~おさなごの夢、四季の彩り~

渡辺雄二展

「秋麗」高さ27×横24cm 税込440,000円


木目のつんだケヤキから愛らしいおさなごの姿や髪の毛の一本一本を彫り出し、彩色や焼き付けなどの優れた技術が高く評価されている。


【作家略歴】
渡辺 雄二│Yuji Watanabe
1951年 宮城県白石市生まれ
1979年 ニュルンベルグ玩具・人形博物館に作品永久保存
2026年 全日本こけしコンクールで最高賞の内閣総理大臣賞を受賞
白石市在住



【作家在廊日】
会期中、全日在廊(予定)

※予定が変更・不在の時間がある場合がございます。



 

10月1日(木)~7日(水)
<最終日 午後4時30分閉場>


福井江太郎 日本画展
~杜の都に駝鳥がやってくる!!~


「裕(ユウ)」

「裕(ユウ)」38×65cm


「馥(フク)S10号」

「馥(フク)S10号」


令和8年『藤崎 夏のギフトカタログ』の表紙絵原画も担当していただきました、福井江太郎氏による藤崎では3回目となる個展です。

十三代目市川團十郎白猿襲名記念公演の祝幕制作や今や箱根の人気アートスポットとなった岡田美術館の幅30mに及ぶ巨大壁画制作など、常に既存の『日本画家』という範疇をはるかに超えた発信者として世界中から高い評価を獲得しています。

【作家略歴】
福井 江太郎│Kotaro Fukui
1969年 東京都生まれ。
1994年 多摩美術大学大学院美術研究科修了。
2002年 第一回アミューズアーティストオーディショングランプリ受賞。
2004年 文化庁買上優秀美術作品展。
『一画一縁 日本画家 福井江太郎のキセキ』(2019年 求龍堂)ほか書籍・画集多数。
2022年 十三代目 市川團十郎白猿襲名記念公演祝幕 制作。
現在 東京とニューヨークにアトリエを構え、世界的に活動中。



■ライブペインティング
10月3日(土) 午後2時~(約45分)

【作家在廊日】
10月3日(土)・4日(日)

※予定が変更・不在の時間がある場合がございます。

 

※各催事作家在廊の予定は変更になる場合がございます。

 
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