本館6階 美術ギャラリー|藤崎-FUJISAKI- 仙台・百貨店

藤崎百貨店 美術ギャラリーで開催中のイベントをご紹介


本館6階 美術ギャラリーの展示スケジュールをご案内いたします。
ご都合に合わせてお越しください。

仙台 藤崎百貨店 美術ギャラリーの展示風景

仙台 藤崎百貨店 美術ギャラリーの展示風景

 

2月26日(木)~3月4日(水)
<最終日 午後4時30分閉場>


日本画・洋画俊英作家による
春らんまん小品展

横山芳実「桜一金」0号

横山芳実「桜一金」0号

2.26木村黙尊「春野を越ゆる」SM

木村黙尊「春野を越ゆる」SM

藤井美加子「みてるだけだよ」SM

藤井美加子「みてるだけだよ」SM

齋藤ナオ「レースの翼」F0号

齋藤ナオ「レースの翼」F0号

未だ寒さが厳しい季節、春が待ち遠しく感じられます。

今回は、俊英作家それぞれの感性で描かれた小さな作品を通じて、春爛漫の空気感と春への希望を感じていただけましたら幸いです。

今回のためにSMサイズで描かれた新作を、ぜひこの機会にご高覧くださいますようご案内申し上げます。


<出品作家>
岡野陽一・織田梓・柏木菜々子・木村黙尊・越畑喜代美・齋藤ナオ・スズキヨシカズ・
関本麻己子・高崎昇平・能島千晴・能島浜江・ 藤井美加子・布施久美子・古澤優子・
水口和紀・柳田浩芳・横山芳実・盧思・渡邊静香
※五十音順敬称略

 

3月5日(木)~11日(水)
<最終日 午後4時30分閉場>


岡本太郎展

岡本太郎:虫と子供

「虫と子供」

ー色と線と爆発ー
岡本太郎の絵画は、見る人の心にまっすぐ飛び込んできます。
強い色、勢いのある線、画面いっぱいに広がるエネルギー。
そこには『上手に描く』よりも、『感じたままに表す』ことの力があります。
本展では、絵画作品を中心に、岡本太郎ならではの原色とダイナミックな表現をご紹介します。
難しい知識がなくても、色や形から自然と伝わってくるものがあるはずです。
作品と向き合いながら、自分の感覚で楽しみ、心が動く瞬間を見つけてください。

【作家略歴】
岡本 太郎│Taro Okamoto
1911年
神奈川県に生まれる。
父は漫画家・岡本一平、母は作家・岡本かの子。
幼少期から芸術に親しむ環境で育つ
1929年
渡仏しパリで絵画を学ぶ。
前衛芸術や抽象美術に触れ、大きな影響を受ける。
民族学者のマルセル・モースらとも交流。
第二次世界大戦の影響で帰国。
戦後、日本の美術界で前衛的な活動を展開。
"芸術は爆発だ"の言葉で広く知られる。
絵画、彫刻、壁画、デザインなど幅広く制作。
独自の原色と力強い表現で注目を集める。
1960年代
公共空間の作品も多数手がける
1970年
大阪万博で《太陽の塔》を制作。
日本を代表する芸術家として国際的にも評価される。
常に"生きること"と向き合う芸術を追求。
教育・評論活動にも力を注ぎ若い世代へ向けたメッセージも多く残す。
1996年
84歳で逝去。
没後もその作品と言葉は多くの人を魅了し続ける。

 

3月12日(木)~18日(水)
<最終日 午後4時30分閉場>


柴田治 水彩画展
~まちは はなより うつくしい~

柴田治:花ざかりの定禅寺

「花ざかりの定禅寺」P8

歩くほどに、描くほどに、新しい美しさが見つかるまち、定禅寺通の木漏れ日や西公園の桜などを中心に、身近な愛着のわくような風景画を展示いたします。
透明水彩の柔らかな色彩とともに、一足早いあたたかな春の気配を感じていただければ幸いです。
ギャラリーにてご来場をお待ちしておりますので、どうぞ散歩気分でお楽しみください。

【作家略歴】
柴田 治│Osamu Shibata
1964年 山形市生まれ
1990年 東京藝術大学大学院建築科修了
建築設計事務所、都市計画コンサルタント勤務を経て
2006年から個展、グループ展、公募展に出品
白日会会員、日本水彩画会会員、宮城水彩画会会員、宮城県芸術協会会員
絵画教室 アトリエ光彩舎 主宰


【作家在廊日】
会期中、全日在廊(予定)

※予定が変更・不在の時間がある場合がございます。

 
 


~新しい津軽塗を創る~
久保猶司 漆芸展

久保猶司漆芸展

右)四ッ引き出し 小物入(幅27×奥行22×高さ27㎝)
左)小箱(幅26×奥行6×高さ8㎝)

古典的な津軽塗のイメージを一掃し、味わい深さを残しながらモダンな感覚に溢れる久保猶司の作品。

津軽塗をモダンに現代アートとして見せる『NEO TSUGARU』は津軽塗としては
初めて1987年通産省グッドデザインに選定されました。

本展では、食器やアクセサリー、小家具を一堂に集め、展示販売いたします。

この機会に、ぜひご高覧ください。




【作家在廊日】
会期中、全日在廊(予定)

※予定が変更・不在の時間がある場合がございます。

 

3月19日(木)~25日(水)
<最終日 午後4時30分閉場>


ディズニー アートコレクションフェア

ディズニー アートコレクションフェア

DAK-353『Finding Family』by Michelle St.Laurent

こどもから大人まで世代を超えて世界中の人々に愛されているディズニーの世界。
ウォルト・ディズニー・スタジオが創造し続ける作品をモチーフに、ディズニー映画の背景画家をはじめ、カラフルでユニークなアーティストが新たな息吹をもたらすオリジナル限定アート作品「ディズニーファインアート」や、日本独特の技法で製作されたアート作品などを一堂に。
ディズニー社監修のもとに製作された素晴らしいアート作品の数々を期間限定でご紹介いたします。

 

3月26日(木)~4月1日(水)
<最終日 午後4時30分閉場>


原田武金属造形展
ー日常の断片ー

原田武:陽春-蒲公英と日本蜥蜴図三足香炉-

「陽春-蒲公英と日本蜥蜴図三足香炉-」
2025年(真鍮・銅、幅12×高さ14×奥行き13㎝)
税込495,000円

原田武:「蛙とキノコ」

「蛙とキノコ」
2025年(真鍮・銅、幅12×高さ7×奥行き7㎝)
税込286,000円

原田武:「景」

「景」2023年(銅・真鍮、幅22.5×高さ20×奥行き16㎝)
税込704,000円


崩れ落ちたブロックや、ふと目に留まる小さな生き物。
原田武は、日々の暮らしの中で出会うささやかな気配や記憶
日常の断片を手がかりに、金属という硬質な素材に静かな物語を刻み込む
銀や真鍮、銅などを用い、時間の痕跡や風景の気配を内包した造形には、
どこか実在するかもしれない、あるいはかつて見たことのある景色を想起させる。
日常と非日常のあわい立ち現れるその作品は、
観る者それぞれの記憶と静かに響き合う。

【作家略歴】
原田 武│Takeshi Harada
1984年 愛知県生まれ
2009年 広島市立大学大学院芸術学研究科造形計画専攻金属造形分野 修了
2011年 EAST-WEST Art Award Competition 2011 Encouragement Prize (ロンドン)
2014年 Tokyo MidTown Award 2014 グランプリ


【作家在廊日】
3月28日(土)・29日(日)
午後1時~5時在廊(予定)

※予定が変更・不在の時間がある場合がございます。

 
 


NextStarアーティスト2026@FUJISAKI

佐藤佑:チャグチャグ馬コと街

佐藤佑「チャグチャグ馬コと街」
税込440,000円

この度、「NextStarアーティスト 2026 @ FUJISAKI」と題しまして、現存若手人気作家の作品を中心に、生活に彩りを感じていただけるような作品をご提案、展示させていただきます。
ぜひ、ご同好の方々お誘いあわせのうえ、ご来場賜りますようお願い申しあげます。

【作家略歴】
佐藤佑│Yu Sato
1993年岩手県盛岡市生まれ。
東京藝大日本画科卒、東京藝大日本画領域修了。
在学中から培った確固たる日本画の技術を前提として、近代化した街並みの中に、自身の想いやあこがれ、また、人の優しさや生活感を情緒豊かに描き出す。
いま話題の人気作家。
現在、日本美術院 院友。

 
 

※各催事作家在廊の予定は変更になる場合がございます。

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