本館6階 美術ギャラリー|藤崎-FUJISAKI- 仙台・百貨店

藤崎百貨店 美術ギャラリーで開催中のイベントをご紹介


本館6階 美術ギャラリーの展示スケジュールを
ご案内いたします。
ご都合に合わせてお越しください。

仙台 藤崎百貨店 美術ギャラリーの展示風景

仙台 藤崎百貨店 美術ギャラリーの展示風景

 

7月16日(木)~21日(火)
<最終日 午後4時30分閉場>


UROKOKAI

須藤和之 里のみち 紙本・彩色 F6号

須藤和之 里のみち 紙本・彩色  F6号


一片の鱗が重なりあって龍となるように、一人ひとりがこれからの日本の美術界を担って行く作家になって欲しいとの思いから名づけられた、人気作家14名のグループ展を開催いたします。

出品作家】
泉東臣、磯部光太郎、板垣夏樹、加藤ゆわ、金丸悠児、菊地貴子、小宮絵莉、小柳景義、阪本トクロウ、志水堅二、新山拓、須藤和之、平良志季、繭山桃子

 

7月23日(木)~29日(水)
<最終日 午後4時30分閉場>


増田尚弘 油彩展
~ 心の原風景を探して ~

【同時開催】
一枚の繪 人気作家セレクション展

増田尚弘「巡る季節」P6


奈良県吉野在住画家・増田尚弘の初個展を開催いたします。
作家自身の地元である奈良県明日香村の棚田や、吉野の山里を中心に、今年取材した宮城の風景も含め約30点を展示いたします。
同時開催で、美術雑誌「一枚の繪」掲載作家の中から、特に厳選した作家の作品を30余点展示いたします。


【作家在廊日】
7月25日(土)・26日(日) 午前11時~午後6時在廊
(予定)

※予定が変更・不在の時間がある場合がございます。


【作家略歴】
増田 尚弘│Naohiro Masuda
1965年 奈良県に生まれる
1987年 京都精華大学美術学部造形学科洋画コース専攻卒業
1993年 すべての制作活動を休止
2010年 制作活動を再開 個展・グループ展開催
2021年 ホキ美術館プラチナ大賞展入選
2022年 絵の現在 第45回 選抜展銀賞
    奈良県展審査員奨励賞
2023年 奈良県公立小学校校長退職
     阪神梅田本店に個展('25)

 

7月30日(木)~8月5日(水)
<最終日 午後4時30分閉場>


千葉史織 個展
ー 輪郭をむすんでひらく ー

千葉史織│30M夜を纏う舞台のはじまり

千葉史織 30M 夜を纏う舞台のはじまり

 

だまされる才覚

千葉史織770×370㎜(変形クラウンフィッシュ形)
だまされる才覚

 

めざめている夜とねむれない夜

千葉史織 1090×460㎜(変形イルカ形)
めざめている夜とねむれない夜

 


いきものの生態によってかたち作られる、形態美に魅力を感じます。
機能をもった道具や機器もその美しさを帯びています。
もちろん全てがそれとも言えます。
その中でも「ひと」とは少し違う、生命の生き方に直結したものがあったり、作り手のこだわりがあったり。
ひとが巡らせて思い描くいきものの名前は物語になりえます。
天体や道具、ほかのいきものや植物の名前が由来のもの。
たとえば星座は地球上だれもが描ける絵画で、物語でした。
同じ点と線でもまったくちがう物語になったり、地球の裏側くらい離れて生きているひとが考えているのに、同じような名前や物語があったり。

それぞれのもつ生態や名前、機能、内面の輪郭をみつけて、すでに確率している形態美と結びつけて、まだ知らない「かたち」を描いて、観たいです。
美しい輪郭同士を結び、ひらかれる瞬間は、私が描き終えたとき、みなさんに観てもらえたとき、みなさんの瞳の中、あたまの中、つづきはこころの中で。
進化や生態や文化の長い時間に思いを馳せて。
みなさんの思う美しい輪郭はなにから生みだされているのでしょうか。

千葉史織

【作家略歴】
千葉 史織│Shiori Chiba
1985 宮城県生まれ 現在千葉在住
2004 東北芸術工科大学 美術科 日本画コース 入学
2008 東北芸術工科大学 日本画卒業・終了制作展(大学敷地内 / 上野の森美術館)
    東北芸術工科大学 美術科 日本画コース 卒業
    日本画卒業・修了制作 選抜展(東京都美術館)
   ASIA TOP GALLERY HOTEL ART FAIR 2008
  (ホテルニューオータニ東京 ガーデンタワー)
2009  若手作家小品展(彩鳳堂画廊)SAIHOUDO BOOKS展(彩鳳堂画廊)
2010  ヤングアート台北 現代洋画精鋭作家展
  (松坂屋名古屋店南館6階 美術画廊)
   アート台北2010
2011  SAIHODO TRAVEL (彩鳳堂画廊)アートニューウェーブ展
  (名古屋 松坂屋)
   VARIA  アートフェア名古屋  (名古屋 松坂屋)
   東日本大震災復興チャリティーオークション「今日の美術展」
   (東京美術倶楽部)
2012 ヤングアート台北 STATION  (彩鳳堂画廊)
2013 THEATER (彩鳳堂画廊)
2014 グループ展 掘りごたつハリケーン (掘りごたつ派に参加)
2015 Books+  (彩鳳堂画廊)
2016  WinterHolidays  (日本橋高島屋)
2021 TUAD ART-LINKS2021 東北芸術工科大学卒業支援プログラム 2人展
   (東京九段耀画廊)
   五月女佳織・千葉史織2人展‐蟲 HENTAI- (Gallery Seek)
   グループ展アマカケルリュウ二トキメキ(Artglorieux /GINZA SIX)
   東武絵画市 (東武百貨店船橋店)
2022 グループ展 SMという猫 (Gallery Seek)
   神戸アートマルシェ2022 (神戸メリケンパークオリエンタル)
   グループ展アマカケルリュウ二トキメキ2nd (Artglorieux /GINZA SIX)
   千葉史織・市川江真 二人展(東京九段耀画廊)
2025 東武夏休みアートセレクション(船橋東武4階イベントスペース)
   FUJISAKI ART COLLECTION vol.7 (藤崎‐FUJISAKI-仙台・百貨店)

<個展>
2014 個展「標探し」(彩鳳堂画廊)
2019 個展「ミアツム」(彩鳳堂画廊)
2023 個展「ホシと環る」
   (あべのハルカス近鉄本店 美術画廊・アートギャラリー)
2026 個展「かたちをうらがえす」(Gallery Seek)
【その他】
2012 葛西臨海水族園 キッズカレンダー2013制作(同2014・2015)
2020 2020 MADD. ≪Movie for Art,Design and Data≫
   (MADD. Screening 2020 東京都現代美術館)8K映像作品に絵画作品と出演 


【作家在廊日】
8月3日(月)・4日(火) 午後1時~午後5時(予定)

※予定が変更・不在の時間がある場合がございます。

 
 


―手わざとまなざしの継承―
吉田宏信木芸展 吉田宏介回顧展

吉田宏信木芸展 吉田宏介回顧展


宮城のお客様方に長らくご愛顧いただきました「木工芸作家 吉田宏介」は、現役のまま昨年11月に89歳で逝去いたしました。
生前に賜りましたご厚誼に感謝申し上げるとともに、「回顧展」として、吉田宏介の仕事・木に注ぎ続けた情熱をご覧いただきたいと思います。
長く「父子展」として藤崎ギャラリーで開催しております展示会も、以降は「吉田宏信 木芸展」として継続してまいります。
皆様のご高覧をいただければ幸いです。
希少木材「黒柿」を中心に、東北に産する銘木を贅沢に使用した木工芸品を多数展示・販売いたします。


【作家在廊日】
会期中、全日在廊(予定)
※予定が変更・不在の時間がある場合がございます。


【作家略歴】
吉田 宏介│Kousuke Yoshida
昭和11年 山形県天童市生まれ
山形県卓越技能褒章
河北工芸展 招待作家
平成25年 現代の名工
日本工芸会退会 (令和2年3月)
令和7年11月 没

【作家略歴】
■吉田 宏信│Hironobu Yoshida
昭和38年 吉田宏介の長男として生まれる
日本工芸会 正会員
東北芸術工科大学 芸術学部非常勤講師
山形県総合美術展 工芸部門 委嘱
平成25年 日本伝統工芸展 宮内庁買上
平成31年 東日本伝統工芸展 審査委員

 

8月6日(木)~12日(水)
<最終日 午後4時30分閉場>


画業35周年記念
笹倉鉄平 新作版画展

「印象・オンフルール」


「光の情景画家」として世界中で愛される笹倉鉄平氏。
その画業35周年を記念し新作版画を集めた特集を開催いたします。

長年描き続けてきたヨーロッパ各地の叙情豊かな風景と、
作品の真髄である「光の表現」。

版画作品を通じ、観る人を一瞬にして異国の地へと誘う、
ドラマチックな作品を展示いたします。


【作家略歴】
笹倉鉄平│Teppei Sasakura

1954年 兵庫県に生まれる。
1977年 武蔵野美術大学商業デザイン科卒業。
グラフィック・デザイナーを経て、
広告制作会社専属のイラストレーターとして活動。
その後、フリーランスのイラストレーターとして、
主に森永製菓のパッケージイラスト(200点以上)を担当する。
1990年より画家としての制作活動に専念し、以後200作品を超える版画を発表。 
画集・DVD作品集なども刊行され、好評を博している。
1991年 以降、全国有名百貨店で個展開催。
2004年、2005年イタリアにて、2006年 北京にて、2008年 パリにて展覧会を開催。
2015年 「京都・フィレンツェ姉妹都市提携50周年記念事業」の一環として、
「両市後援のもと、京都とフィレンツェにて個展を開催。
2021年東京「上野の森美術館」にて、画業30周年記念の個展を開催。
上記以外も1991年以降、国内有名百貨店等に於いて100回を超す個展開催がある。

 
 


横山真弥 作品展
~真夏の夜の夢~

横山真弥│おさかなのパレード...人魚の姉妹

「おさかなのパレード」...人魚の姉妹

天使や妖精、おとぎ話の主人公たちを、優しく幻想的なタッチで描く童画家・イラストレーター、横山真弥氏の作品展を開催いたします。

きらめく星々と、心を解きほぐすような優しい色彩。
どこか懐かしく、そして愛おしい、美しいメルヘンの世界が広がります。

本展では、夏の暑さを忘れさせてくれるような、清涼感あふれる美しい絵柄を中心に展示。
心やすらぐ特別なひとときをお届けします。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。


【作家略歴】

横山 真弥│Maya Yokoyama

東京生まれ
1986年 日本児童教育専門学校 絵本創作専攻科 卒業
1988年 家族と共に岡山県美星町へ(現在 井原市美星町)
1992年 初めての個展 以後岡山県内で個展多数
2000年 越後湯沢全国童画展 入選
2001年 日本童画武井武雄記念 イルフビエンナーレ大賞 入選
2003年 JIA Best inメルヘンイラスト賞
2004年 JIA会員

 

※各催事作家在廊の予定は変更になる場合がございます。

 
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