本館6階 美術ギャラリー|藤崎-FUJISAKI- 仙台・百貨店

藤崎百貨店 美術ギャラリーで開催中のイベントをご紹介


本館6階 美術ギャラリーの展示スケジュールを
ご案内いたします。
ご都合に合わせてお越しください。

仙台 藤崎百貨店 美術ギャラリーの展示風景

仙台 藤崎百貨店 美術ギャラリーの展示風景

5月21日(木)~26日(火)
<最終日 午後4時30分閉場>



■藤崎本館7階 催事場
<最終日 午後5時閉場>

十五代 酒井田柿右衛門展

十五代 酒井田柿右衛門展

濁手 柿文 壺 4,400,000円(径26.7㎝×高41.7㎝)

※価格はすべて税込です。



[後援]
河北新報社、tbc東北放送、仙台放送、
ミヤギテレビ、khb東日本放送、エフエム仙台



十五代 酒井田柿右衛門 プロフィール

1968年 佐賀県有田町に生まれる。
1991年 多摩美術大学絵画学科中退。
1994年 十四代酒井田柿右衛門に師事。
2010年 第45回西部伝統工芸展にて初入選、第57回日本伝統工芸展にて初入選。
2012年 有田陶芸協会会員となる。
2013年 国・重要無形文化財保持団体「柿右衛門製陶技術保存会」会長に就任。
       日本工芸会正会員となる。
2014年 2月4日、十五代酒井田柿右衛門を襲名。佐賀県陶芸協会会員となる。
2019年 日本陶芸美術協会会員となる。

現在  日本工芸会西部支部副幹事長、佐賀県陶芸協会副会長、有田陶芸協会副会長、
    日本陶芸美術協会幹事。


【作家在廊日】
5月23日(土)、24日(日)在廊
(予定)

※予定が変更・不在の時間がある場合がございます。

十五代 酒井田柿右衛門展
詳しくはこちら ▶
 

5月21日(木)~27日(水)
<最終日 午後4時30分閉場>


<十五代 酒井田柿右衛門展 同時開催>

初夏の絵画展



詳しくはこちら ▶
 
 
 

5月28日(木)~6月3日(水)
<最終日 午後4時30分閉場>


茶道具逸品展

茶道具逸品

左から
大樋年郎
「鳥文平」水指
楽惺入
「稲荷焼鈴」香合
中里重利
「唐津粉引」茶盌


お稽古から茶会書付道具など、価値ある特選品を一堂に取り揃え展示販売いたします。
ぜひご高覧くださいますようご案内申し上げます。

<出展予定作品> 茶碗・水指・棗・釜・茶杓・軸 ほか

【お呈茶席】
5月28日(木) 目黒 宗和先生 御社中(表千家)
   29日(金) 武田 宗光先生 御社中(表千家)
   30日(土) 羽柴 宗秀先生 御社中(裏千家)
   31日(日) 阿部 宗敬先生 御社中(表千家)
6月 1 日(月) 竹村 宗瑛先生 御社中(表千家)
    2 日(火) 畠山 宗照先生 御社中(表千家)

※お呈茶席は午前11時~午後4時まで。

 

6月4日(木)~9日(火)
<最終日 午後4時30分閉場>


鎮西直秀 油彩展
神秘の光彩 2026

4鎮西直秀「瑞輝-松島旭光-」

「瑞輝 松島旭光 」(紙本油彩)


近年私が描出すべき日本美を思案し制作して参りました。
朝夕の光彩は「雅」に繋がり、独自のミクストメディア(油彩による水墨的表現)は「侘び・寂び・幽玄」の世界に拡がりました。
此度の個展では宮城の名景も発表いたします。
ぜひご高覧下さいます様お願い申し上げます。

【作家略歴】
鎮西直秀│Naohide Chinzei
1953年 高知県佐川町にて画家・鎮西忠行の長男として生れる
1972年 東京芸術大学絵画科入学(彼末教室)
1975年 在学中に「真夏の夢」で第4回現代洋画精鋭選抜展金賞受賞
1976年 一枚の繪銀座美術館(現・ギャラリー一枚の繪)で初個展
1977年 東京芸術大学卒業 パリ・サンターヌ画廊にて個展
1978年 沖縄平和祈念堂に『守禮の月』100号を寄贈
1981年 現代洋画精鋭選抜展記念大展特別奨励賞
1986年 現代洋画精鋭選抜展15回記念大展で銀賞
2024年 画業50周年記念全国縦断展

1979年から、エジプト、イタリア、フランス、ギリシア、スペイン、モロッコ、スイス、ロシア、中国、韓国、アフリカ、オーストラリア、アメリカなど世界各地および日本各地の名勝を取材


【作家在廊日】
6月6日(土)・7日(日)在廊
(予定)

※予定が変更・不在の時間がある場合がございます。

 
 


信楽 佐伯健剛 陶展

佐伯健剛陶展


このたび10回目となります個展を開催させていただきます。
窖窯焼成による薪の炎と自然釉が生み出すビードロ、窯変、緋色をいかした質感や造形の作品を展示販売をいたします。
ご高覧賜りますようご案内申しあげます。

【作家略歴】
佐伯健剛│Kengo Saeki
1993年 京都精華大学美術学部造形学科立体造形卒業
1995年 信楽にて8年間修行
2003年 独立築窯
2005年 パプアニューギニアにて作陶


【作家在廊日】
会期中、全日在廊
(予定)

※予定が変更・不在の時間がある場合がございます。

 

6月11日(木)~17日(水)
<最終日 午後4時30分閉場>


第11回 中川原哲治・惠子と里彩
染め 織り 紡ぎの布展
~風を纏い光をたたえる、繭からの布~

第11回中川原哲治・惠子と里彩染め

●絹からみ織りコート
(絹100%、ミドル丈)
税込132,000円
●絹からみ織り布・手紡ぎ真綿入り
(絹100%)
税込88,000円 

 

第11回中川原哲治・惠子と里彩染め

<右>絹からみ織り布・手紡ぎ真綿入り
税込110,000円
<左>絹天蚕糸と絹手紡ぎ真綿糸からみ織り布
税込165,000円

 

第11回中川原哲治・惠子と里彩染め

<左>絹あきは織布
(絹100%、約75×190cm)
税込88,000円
<中>絹からみ織り布・手紡ぎ真綿と強撚糸入り
(絹100%、約75×190cm)
税込110,000円
<右>絹からみ織り布・手紡ぎ真綿入り
(絹100%、約75×190cm)
税込110,000円
(サイズは仕上げ風合いにより、多少増減があります。ご了承ください。)

 


樹々の葉に育まれた繭から、真綿、糸、そして布へ。
中川原哲治・惠子と里彩は、130年にわたり受け継いできた染織の技法を礎に、風が通い、光をたたえる布のたたずまいを丁寧に形にしています。
季節と素材が引き出す奥行きある色を静かに重ねながら生まれる布は、小さな循環の気配を宿し、凛とした美しさと軽やかさをあわせ持ちます。
装いとして身に纏うときも、暮らしの中に置かれるときも、使うほどにその人の時間になじみ、育っていく布の表情を、どうぞご覧ください。

【作家略歴】
四代目 中川原哲治・惠子│Testuji・Keiko Nakagawara
五代目 中川原 里彩│Risa Nakagawara
1894年。
東京八王子の地で創業した家業の染織を受け継ぎ、代々培われてきた染めと織りの技を今へつなぎながら、自然に向き合い、持続可能な布づくりを続ける四代目 中川原哲治・惠子と五代目 中川原里彩の家族の作品を展示販売。


【作家在廊日】
会期中、全日在廊
(予定)

※予定が変更・不在の時間がある場合がございます。

 
 


宝石珊瑚展


昔から魔除け災難除けとして日本人に愛されてきた珊瑚。
近年では採取が少なく希少品であり、尚且つ海外では驚くほどの高値で売買され、現在高騰しています。
その中でも今回は貴重な珊瑚ジュエリー作家彫刻品など、多彩な珊瑚商品をお持ちいたします。
ぜひこの機会に珊瑚の魅力をお楽しみ下さい。

宝石珊瑚展

日常にひと時の贅沢を...
齋川陽子デザインペンダント

<左>ペンダント
(K18YG・白サンゴ・ダイヤ)
税込211,200円
<中>ペンダント
(K18PG・ピンクサンゴ・ダイヤ)
税込242,000円
<右>ペンダント
(PT・赤サンゴ・ダイヤ)
税込299,200円


【作家略歴】
齋川陽子先生│Yoko Saikawa
ジュエリーデザイナー、宝石鑑定士、GIA.G.G        
リモデルカウンセラー1級        
16タイプパーソナルカラーアナリスト®
<Profile>
ジュエリー卸会社の企画経営として、海外ブランド立ち上げ、百貨店催事等担当。代官山にてオーダージュエリーショップ店長。銀座にてジュエリーショップ店長。デザイナー、宝石相談、セミナー講師を務める。現在フリーとして活躍中。
ジュエリーデザイン、宝石相談、海外買い付け、ジュエリーメーカー、
大手宝石店へのアドバイス等を手掛ける。        
● 誠文堂新光社より『大人のジュエリールールとコーディネイト』出版        
● 東久邇宮文化褒賞受賞


宝石珊瑚展

山本達也 作
躍動
桃珊瑚・白/黒蝶貝・夜光貝・黒檀 税込 4,950,000円

 

6月18日(木)~24日(水)
<最終日 午後4時30分閉場>


~花たちよ~
第20回 池田洋子洋画展

池田洋子「花たちよ」

F10号 花たちよ 油絵作品


花たちよのテーマにて、ご当地で「第20回展」を迎える事が出来ました。
今回も私の永遠のテーマでございます"花たちよ"の油絵作品から、生活に密着したミニアチュール油彩作品まで展覧いたします。

【作家略歴】
池田 洋子│Yoko・Ikeda
女子美術卒業 ル・サロン展(仏)銀賞・銅賞受賞
モナコ・マルクセザール賞受賞
その他国際展入選等
日本美術家連盟会員 ル・サロン永久会員(仏) 個展多数
2015年9月「臨床美術士」5級資格取得


【作家在廊日】
会期中、全日在廊
(予定)

※予定が変更・不在の時間がある場合がございます。

 
 


〜 ジュエリー・絵画・陶芸の来たるべき姿 〜
石川珂旦 美の世界 展


革新的造形で芸術としてのジュエリーの新境地を切り拓いた石川珂旦のジュエリー・絵画・陶芸を展覧いたします。
これまでにない流麗で気品溢れる造形美と圧倒的存在感をこの機会にぜひご高覧ください。

石川珂旦 美の世界 展

ジュエリー「グラディウス」
(Pt900、カラーダイヤモンド、ダイヤモンド)
 税込555,500円


【作家略歴】
石川 珂旦│Katan Ishikawa
2010年 北海道・札幌 札幌三越 三越ギャラリーにて展覧会開催
以降2020年を除き毎年開催
2011年 広島・福山 福山天満屋 アートギャラリーにて展覧会開催
以降2012年より美術画廊にて毎年開催
福岡・北九州 井筒屋小倉店 美術画廊にて展覧会開催
2013年を除き2015年迄毎年開催
石川・金沢 香林坊大和 アートサロンにて展覧会開催 以降2019年迄毎年開催
2012年 鳥取・米子 米子天満屋 美術画廊にて展覧会開催 以降2013年にも開催
広島・広島 天満屋広島八丁堀 アートギャラリーにて展覧会開催
2013年 岡山・倉敷 倉敷天満屋 美術画廊にて展覧会開催
以降2014年と2021年を除き毎年開催
2014年 山口・山口 山口井筒屋 美術ギャラリーにて展覧会開催 以降2018年迄毎年開催
2017年 福岡・福岡 大丸福岡天神店 アートギャラリーにて展覧会開催
以降毎年開催
広島・広島 広島三越 三越画廊にて展覧会開催
以降2020年と2023年を除き2024年迄毎年開催
2018年 大分・大分 大分トキハ 美術画廊にて展覧会開催 以降2020年にも開催
2019年 長野・長野 ながの東急 美術画廊にて展覧会開催 以降2021年迄毎年開催
2020年 愛知・名古屋 松坂屋名古屋店 美術画廊にて展覧会開催
2025年 広島・広島 福屋八丁堀本店 美術画廊にて展覧会開催


【作家在廊日】
会期中、全日在廊
(予定)

※予定が変更・不在の時間がある場合がございます。

 

6月25日(木)~7月8日(水)
<最終日 午後4時30分閉場>


未来に繋ぐ美のかたち
「国展100回記念・MIYAGI国展」

前期:6月25日(木)~7月1日(水)
絵画・彫刻・版画・写真

後期:7月2日(木)~8日(水)
工芸

国展

国展

柚木沙弥郎
[日本民藝館]

 

国展

芹沢銈介「布文黒地部屋着」
(東北福祉大学芹沢銈介美術工芸館)

 


このたび国画会では藤崎との共催にて今年第100回を迎えた「国展」を記念し、県内では初となる「MIYAGI国展」を開催いたします。
沢山の皆様に楽しんでいただけるよう、5部門各部から東北以外の国画会メンバーも参加し「国展」らしい多彩な作品をご紹介いたします。

2週目の工芸部の展示では、東北にも縁の深い染色家・芹沢銈介、柚木沙弥郎両氏の貴重な物故作品を展示公開。
会員によるギャラリートークでは「国展」の魅力をたっぷりお伝えします。
入場無料、期間中何度でもご来場いただけます。


「創作の自由」を掲げ、土田麦僊・村上華岳など主に京都の若い日本画家達が当時の官展から飛び出し「国画創作協会」を創立したのが1918年(大正7年)。
以後変遷を辿りながら1928年(昭和3年)に名称を「国画会」と改め、絵画・版画・彫刻・工芸・写真の5部門からなる日本でも最大級の公募展「国展」が生まれました。

「国展」は毎年5月に国立新美術館を会場に行われていますが、各部門からは今日まで近代日本の美術史を語る上で欠かせない優れた先達を多数輩出しています。


■ギャラリートーク
前期:6月27日(土) 午後3時~午後3時40分[絵画・版画・彫刻各部会員]
後期:7月5日(日) 午後3時~午後3時40分[工芸部会員]


【作家在廊日】
会期中、出品者が交代で在廊
(予定)

※予定が変更・不在の時間がある場合がございます。

 
 

※各催事作家在廊の予定は変更になる場合がございます。

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