食品統括部 バイヤー 石澤洋子

どんなに小さいことにでも責任を持つ

バイヤーは、3カ月・半年先の品揃え計画・販売計画を企画立案し、実行につなげていくことが主な仕事です。仕事をする上で軸にしていることは、「どんなに小さいことにでも責任をもってやる」ということです。

バイヤーの仕事は、売場全体に関わる大きな仕事なように見えますが、それらも一つ一つは小さなことの積み上げです。一つ一つのことに気持ちを込めて仕事をしています。ちょっとしたことの積み重ねがお客様の信頼をつくるのだと思います。

新しい食を提案する

バイヤーになって一番印象に残っているのは「新しい食の提案」をテーマに、藤崎オリジナルの商品企画にチャレンジしたことです。メーカーとメーカーをコラボレーションすることで生み出される「新しい食」をお客様に発見していただきたい、喜んで頂きたいという一心で、試行錯誤を繰り返しました。

商品化が進み、お客様の「おいしい!」という声を聞いた時は感無量でした。様々な企業・人・商品を絡めていくことは、思い通りにいかないことも多く、苦労がありましたが、その分大きなやりがいに繋がりました。

チャレンジをし続けること

自分の強みは他のバイヤーより若いこと。経験は浅いですが、その分お客様に近い感覚を持っていると思いますし、失敗を恐れずにチャレンジをすることができると思っています。

私の役割は、従来のやり方にとらわれず、失敗をしてでも未来のお客様に向けた提案をしていくことです。藤崎に来店したことがないお客様にも響くような商品を仕入れ、より多くの方に愛される藤崎を創っていきたいです。

そのためにも、目の前のことだけではなく先のことを考え、新しい情報をキャッチしていかなければいけないと感じます。自分の一つ一つの経験を、全てプラスにし、お客様に還元できるようになっていきたいです。

ある1日のスケジュール

9:00 【出社】売場清掃
9:30 前日の売上確認
9:45 【朝礼】売上の報告。品揃え、POPのチェック
10:00 【開店】取引先との商談
11:50 売場での販売フォロー
13:00 【昼食】
14:00 取引先、食品バイヤーとの打合せ
16:00 新規取引先への交渉資料作成、連絡
17:00 売場での打ち出し商品確認
18:10 【退社】
まずは一歩踏み出してみよう

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