紳士服・子供趣味雑貨統括 マネージャー 紳士服2担当 原田貴司

涙が出るほど嬉しい瞬間

マネージャーは、担当売場の責任者として、メンバーが同じ想いを共有し、PDCA(計画・実行・検証・修正)を実行することができるよう、チームづくりをすることが仕事です。

立てた仮説に対するチャレンジが、お客様に支持され売上につながったとき、全員で喜びを感じることができます。マネージャーとして涙が出るほど嬉しい瞬間です。

コミュニケーションが生み出すもの

仕事をする上で意思疎通をしっかりすること、全員とのコミュニケーションを大切にしています。
私はバイヤーからマネージャーになったのですが、バイヤー時代より店頭にいる時間が長くなったことで、お客様とのコミュニケーションが増え、よりお客様のニーズを体感することができるようになりました。そういったお客様ニーズをバイヤーにしっかり伝え、品揃えに活かしていくことも今の自分の重要な役割だと思っています。今ふり返るとバイヤーのときは、やや狭い範囲でのコミュニケーションだったかもしれません。

また、メンバーと販売計画について相談をしながら、修正を加え精度を高めていく。それがいい売場・チームを生み出す原動力になっていると感じています。

新しい価値を創造していく

バイヤー時代に、「ステテコ=おじさんの下着」というイメージを、オシャレなルームウェア・リラクシングウェアとして、またスーツの下にはくという新しいファッション提案をしました。テレビや新聞でも多く取り上げられ、連日多くのお客様にお買い求めいただきました。百貨店は、お客様に新しい商品を提案することはもちろんですが、その商品の新しい価値を発見・提案し、良さを伝え、ファッションをリードしていくことが必要であると改めて感じました。

ある1日のスケジュール

9:00 【出社】 日・週・月のお客様動向をパソコンで確認。
9:45 【朝礼】 全館の情報、売場の計画や施策について共有。
10:00 【お迎え】 来店されたお客様をお迎え。
10:30 売場全体の要員確認。
12:30 【昼食】
13:30 【接客販売】
16:30 取引先と商談。全国のアイテム情報をヒアリング。
17:30 売場見直し。 店頭のディスプレイをチェック。
18:30 【退社】
まずは一歩踏み出してみよう

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