ひとを思い 街と生きて 200年

藤崎は本年、
おかげさまで
創業200周年を迎えます。
文政2年(1819年)呉服太物商として創業以来、 この仙台の地で様々な時代や暮らしの変化と
ともに歩んでまいりました。
永い歳月、多くのお客様とともに紡いできた
一つひとつの思い出はいま、
かけがえのない宝物となって輝いています。 藤崎はこれからも
お客様の笑顔とご満足を一番の価値とし、
新しさや楽しさ、驚き、憧れや感動の
ご提供に心を尽してまいります。
そして創業200周年を
未来への新たなスタートラインとして捉え、
お客様お一人おひとりとのふれあいを
より深めていきたいと思っています。
すべてのお客様の幸せなひとときのために…。 2019年の藤崎です。

藤崎200歩み

  • 1819文政
    2年
    太物商(木綿商)として創業。
    当時の間口3間の「得可壽屋」店風景。
  • 1897明治
    30年
    大町5丁目に新店舗を移転。
    以来、移転日を記念して大売り出しが恒例となった。
  • 1910明治
    43年
    宮城県第1号となる自動車は藤崎の自家用車。
    四代目三郎助が自らハンドルを握って運転した。
  • 1919大正
    8年
    西洋風木造館ができる。
    店舗内も陳列式となり品揃えも大幅に拡大された。
  • 1932昭和
    7年
    鉄筋コンクリート造地下1階地上3階建ての
    新館が完成。
    本格的百貨店として新スタート。
  • 1945昭和
    20年
    7月10日未明の仙台大空襲により市内は全焼した。
    右が藤崎本館、左が現在大町館のある所。
  • 1963昭和
    38年
    10月 地下3階地上7階の南館を建て、
    はじめて青葉通りに顔を出した。
  • 1978昭和
    53年
    新装した仙台駅に寄贈されたステンドグラス。
    七夕飾り、政宗の騎馬像、松島の風景を描いた
    近岡善次郎氏の原画によるもの。
  • 1987昭和
    62年
    仙台市地下鉄南北線の開業にあわせ、
    広瀬通駅コンコースに「星空のプロムナード」と
    名付けた
    幻想的空間を建設し寄贈。
  • 1989平成
    元年
    仙台市が政令指定都市となったこの年、
    創業170周年を迎える。
    創業170周年記念リニューアルの新聞広告。
  • 2011平成
    23年
    東日本大震災後の緊急店頭販売の様子。
  • 2012平成
    24年
    株式会社設立100年を記念した新聞広告。
  • 2015平成
    27年
    仙台市地下鉄東西線が開業。
    藤崎地下2階と青葉通一番町駅が直結した。